※本記事には、リフォーム一括見積もりサービス等のアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
「数社に見積もりを頼んで、結局1社しか選べない。残りを断るのは申し訳ない…」
そう感じて相見積もりをためらう人は多いです。でも、相見積もりはごく当たり前のこと。断り方さえ知っておけば、気をつかいすぎる必要はありません。
この記事では、元大工で中立の立場のおさむが、失礼にならない相見積もりの頼み方と、角を立てない断り方を正直にまとめます。結論は、「最初に”複数社で検討中”と伝え、断りは早め・簡潔に」です。
相見積もりは失礼じゃない
リフォームは高い買い物。同じ工事でも会社によって数十万円変わることもあり、複数社を比べるのは消費者として当然です。業者側も相見積もりには慣れています。むしろ「相見積もりはお断り」と急かしてくる会社のほうが要注意です。
頼むときのコツ(先に言っておくとラク)

- 最初に「何社かで検討しています」と正直に伝える(後で断りやすくなります)
- 各社に同じ条件(場所・要望・希望時期)を伝える(見積もりを比べやすい)
- 取るのは2〜3社くらいが現実的(多すぎると比較も対応も大変)
角を立てない断り方
1. 早めに、簡潔に
お願いする会社が決まったら早めに連絡するのが、いちばんのマナーです。待たせるほど相手も気をもみます。断る理由を長々と並べる必要はありません。
2. 言い回しの例
- 「今回は他社さんにお願いすることにしました。お見積もりありがとうございました」
- 「家族と相談して、別の会社で進めることになりました」
これで十分です。値段の細かい比較や、選んだ他社の名前まで伝える必要はありません。
3. 電話でもメールでもOK
直接電話が気重なら、メールで断っても失礼にはなりません。文面が残るので、言った言わないにもなりにくく安心です。
断る前に確認|「契約していないか」
気持ちよく断れるのは契約書にサイン・着手金を払う前まで。もし訪問販売などで契約してしまっても、原則8日以内ならクーリングオフで解約できます。不安なときは消費生活センター(局番なしの188)に相談しましょう。
そもそも”断りやすい”見積もりの取り方
無料の一括見積もりサービスを使うと、各社が最初から「相見積もり前提」と分かっているので、断るときの気づかいがぐっと減ります。複数社の見積もりと対応を、まとめて見比べられるのも利点です。
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よくある質問
Q. 相見積もりは何社くらい取ればいい?
A. 2〜3社が現実的です。多すぎると比較も、各社への対応も大変になります。
Q. 断るとき、他社の名前や金額を言うべき?
A. 言う必要はありません。「他社さんにお願いすることにしました」で十分です。
Q. 見積もりだけで料金は取られる?
A. 一括見積もりサービスや多くの会社は無料です。ただし、現地調査後の有料診断などが別にある場合は、事前に確認しましょう。
まとめ
- 相見積もりは当たり前。失礼ではありません。
- 最初に「複数社で検討中」と伝えておくと、断りもラクになります。
- 断りは早め・簡潔に。「他社にお願いします」で十分。
- 契約前なら断れます。訪問販売は原則8日以内ならクーリングオフ。
運営者の経歴は 運営者情報(元大工のおさむ) をご覧ください。
出典:相見積もり・クーリングオフに関する一般的な公開情報をもとに中立にまとめています。契約トラブルは消費生活センター(188)にもご相談ください。


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