※本記事には、リフォーム一括見積もりサービス等のアフィリエイト広告(PR)が含まれます。
リフォームで使える補助金は、「国の制度」と「自治体の制度」の2つがあります。中立の立場のおさむが、それぞれの探し方と注意点を正直にまとめます。
結論:補助金は”国(住宅省エネ2026)”と”自治体”の両方を探し、契約前に確認するのが正解です。
① 国の制度

2026年は住宅省エネ2026キャンペーン(みらいエコ住宅2026/先進的窓リノベ2026/給湯省エネ2026)など、省エネ改修向けの大きな制度があります。窓・断熱・給湯器の交換などが対象です。
👉 くわしくは 住宅省エネ2026キャンペーンの解説 をご覧ください。
② 自治体の制度の探し方
- 住宅リフォーム推進協議会の「支援制度検索サイト」で、お住まいの自治体の制度を調べる
- 「(お住まいの市区町村名) リフォーム 補助金」で検索し、市の公式ページを確認
- 市役所の住宅関連の窓口に問い合わせる
探すときの注意点
- 契約後・着工前の申請が原則
- 先着・予算制で年度途中に終了することが多い
- 国と自治体は併用できる場合とできない場合がある(要確認)
もらい損ねを防ぐコツは 補助金がもらえない・間に合わない理由と対策 にまとめています。
補助金に詳しい業者を選ぶのが近道
補助金は申請のタイミングと書類が命。制度に慣れた業者に依頼すると申請がスムーズです。複数社の相見積もりで「補助金対応に慣れているか」も確認しましょう。
▶ 無料で一括見積もりを取る(補助金に詳しい業者も比較)
リショップナビで無料一括見積もりを取る(複数社で比較)(※見積もりは無料。聞きたいことは最初の連絡で自分から伝えます。同じ質問を各社にすると、答えの差が見えます)
あわせて読みたい
よくある質問
Q. 国と自治体、どちらを使う?
A. 工事内容によります。省エネ改修は国の制度、それ以外は自治体制度が中心。併用可否は要確認です。
Q. 自治体の制度はどこで分かる?
A. 住宅リフォーム推進協議会の検索サイト、または「市名+リフォーム補助金」で探せます。
まとめ
- リフォーム補助金は「国」+「自治体」の2層。
- 自治体は推進協議会の検索サイト+「市名+リフォーム補助金」で探す。
- 契約前申請・先着予算・併用可否に注意。制度に詳しい業者選びが近道。
運営者の経歴は 運営者情報(元大工のおさむ) をご覧ください。
出典:国の各制度公式、住宅リフォーム推進協議会の支援制度検索サイト。最新情報は公式でご確認ください。


コメント