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「トイレのリフォームに補助金は使える?」
結論、節水型への交換・和式から洋式・手すり設置などは補助金の対象になる場合があります。逆に、ウォシュレットの交換だけでは基本出ません。
この記事では、元大工で中立の立場のおさむが、トイレリフォームで使える補助金の種類と申請の注意点を正直にまとめます。
補助金が出やすいトイレ工事4つ

- 節水型トイレへの交換:住宅省エネ2026キャンペーン系の事業で、対象設備に含まれる場合があります
- 和式から洋式への変更:バリアフリー系・介護保険の住宅改修(最大20万円)の定番。要介護・要支援認定が条件です
- 手すり設置・段差解消:同じく介護保険の対象工事
- 汲み取り式から水洗トイレ化(下水道接続):下水道への接続工事に補助を出す自治体があります
※対象・金額は制度と年度で変わるため、契約前に必ず最新情報を確認してください。
自治体の制度の探し方
- 「市区町村名+トイレ リフォーム 補助金」で公式サイトを検索
- 介護目的なら、市役所より先に担当のケアマネジャーに相談(申請の流れがスムーズです)
- 下水道接続は「市区町村名+下水道 接続 補助金」で確認
申請の注意点
- 工事の前に申請が原則。介護保険の住宅改修は事前申請+完成後の2段階です
- 領収書・写真(before/after)が必要な制度が多い。工事前の写真を必ず撮っておく
- 補助金対応に慣れた業者を選ぶと書類までサポートしてくれます
トイレリフォーム自体の費用感
便器の交換は10〜30万円程度、和式から洋式への全面改修は30〜60万円程度が中心帯です。狭さ・床材・収納で後悔しやすいので、トイレリフォームの後悔の記事もあわせてどうぞ。
損しない進め方は「補助金+相見積もり」
「使える補助金はありますか?」を2〜3社に聞き比べるだけで、制度の見落としと価格の払いすぎを同時に防げます。
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よくある質問
ウォシュレットの交換だけで補助金は出ますか?
基本的に出ません。節水型便器への交換や、バリアフリー要素とセットになったときに対象になる場合がある、と考えてください。
2階にトイレを増設する場合は?
増設そのものへの補助は少ないですが、介護目的なら対象になる場合があります。ケアマネジャーか市役所に確認を。
まとめ
- 狙い目は節水型への交換・和式→洋式・手すり・水洗化の4つ
- 介護保険の住宅改修(最大20万円)は事前申請+工事前写真が必須
- ウォシュレット交換だけでは基本出ない
- 「補助金使えますか?」を2〜3社に聞き比べて損を防ぐ


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