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「給湯器がそろそろ寿命。交換ってどこに頼めばいいの?」
ガス会社・ネットの専門業者・家電量販店・ホームセンター…選択肢が多くて迷いますよね。
この記事では、元大工で、ホームセンターで8年接客していた中立の立場のおさむが、給湯器交換の依頼先5つの特徴と選び方を正直に比較します。結論は、急ぎなら専門業者、安心重視ならガス会社。どこに頼むにしても2〜3社の比較が最強です。
依頼先5つの特徴(中立比較)

- ガス会社:安心感は抜群。ただし価格は高めになりがち。普段の契約先なので相談しやすい
- 給湯器専門・ネット業者:価格が安く、在庫があれば対応も早い。ただし業者ごとの差が大きいので保証の確認が必須
- 家電量販店・ホームセンター:身近で頼みやすい。ただし施工は提携の下請け業者が行うことが多く、中間マージンが乗る場合があります
- リフォーム会社・工務店:浴室リフォームなど他の工事とまとめて頼むなら効率的
- メーカー:純正の安心感。値引きは少なめ
ホームセンターで働いていた実感として、店頭は「受付窓口」で、実際の工事は提携業者さんが行く仕組みでした。悪いわけではありませんが、間に入る分の費用と、施工がどこの誰なのかは確認したほうがいいです。
選び方はシンプル|目的別の正解
- お湯が出ない・急ぎ:在庫と即日対応をうたう給湯器専門業者が早い
- とにかく安心重視:ガス会社。高めでも納得できるならアリ
- 安く済ませたい:ネット専門業者を含めて2〜3社比較が確実
どこに頼んでも確認すべき3点
- 保証:本体保証だけでなく工事の保証が何年つくか。10年保証をうたう業者もあります
- 資格:ガス機器の接続には資格が必要です。無資格工事は事故のもと
- 総額:本体値引きが大きくても工事費・処分費込みの総額で比べる
費用の目安と補助金
ガス給湯器の交換は、号数や機能(追いだき・オート等)にもよりますが本体+工事で10〜25万円程度が目安です。エコキュートなど高効率給湯器への交換なら、国の補助金(給湯省エネ)の対象になる場合があります。詳しくは給湯器の補助金2026の記事をどうぞ。
いまの給湯器が給湯専用で、これを機に追い焚きも使えるようにしたい場合は、ふろ給湯器への交換に加えて、浴槽の循環アダプターと配管の工事が乗ります。総額の目安はお風呂に追い焚きを後付けする費用の記事で整理しています。
失敗しないのは結局「相見積もり」
同じ給湯器でも、依頼先によって総額は数万円単位で変わります。型番と総額で2〜3社を比べるだけで、高い買い物を避けられます。
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よくある質問
給湯器の寿命は何年ですか?
一般に10〜15年が交換の目安と言われます。お湯の温度が安定しない・異音がするなどのサインが出たら、壊れて「お湯なし生活」になる前に検討を始めるのがおすすめです。
賃貸の給湯器が壊れたら?
設備は大家さんの持ち物なので、自分で手配せずまず管理会社・大家さんに連絡してください。
まとめ
- 急ぎ=専門業者/安心=ガス会社/安さ=ネット含めて比較
- 量販店・ホームセンターは施工が下請けの場合が多い(元店員の実感)
- 工事保証・資格・総額の3点はどこに頼んでも確認
- 型番と総額で2〜3社比較すれば大きな失敗はない


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