リフォームの点検商法に注意|無料点検の手口と上手な断り方【中立】

玄関のインターホン/点検商法に注意のイメージ 業者選び・費用相場

※本記事には、リフォーム一括見積もりサービス等のアフィリエイト広告(PR)が含まれます。

「近所で工事してるので、屋根を無料点検しますよ」

その突然の訪問、点検商法かもしれません。

この記事では、中立の立場のおさむが、点検商法の手口と、危険なサイン・上手な断り方を、公的機関の情報をもとに正直にまとめます。結論は、「アポなし訪問の点検は家に入れず、その場で契約しない」こと。

点検商法とは

突然訪問して「無料点検」を持ちかけ、家や敷地に入って点検し、「すぐ直さないと大変」と不安を煽って、不要な高額工事を契約させる手口です。屋根・外壁・床下・給湯器(エコキュート)などで多く報告されています。

よくある手口・セリフ

点検商法の手口の流れ:無料点検・不安をあおる・今すぐ危険と迫る・その場で高額契約という図
  • 近所の工事のついでに挨拶に来ました」
  • 「お宅の屋根瓦がずれているのが見えました」
  • 早く直さないと雨漏りします」と急かす
  • 今だけ・足場代無料」と即決を迫る

不安を煽って冷静な判断をさせないのが共通点です。

危険なサイン

  • アポなしの突然の訪問
  • その場で契約・大幅値引きを迫る
  • 屋根など自分で確認しにくい場所の不具合を強調する

上手な断り方・対策

  • インターホン越しにきっぱり断る(対面しない・家に入れない・点検させない)
  • その場で契約しない。「家族に相談します」でOK
  • 家族で「突然の訪問には応じない」ルールを決めておく
  • 万一契約しても、訪問販売はクーリングオフ(原則8日以内)で解約できる
  • 不安なときは消費生活センター(局番なし188)や警察に相談

本当に点検が必要なら「自分で」複数社に

屋根や外壁が心配なら、向こうから来た業者ではなく、自分で複数社に正式に点検・見積もりを依頼しましょう。相見積もりにすれば、必要な工事かどうか・適正価格かを冷静に見比べられます。

▶ 無料で一括見積もりを取る(自分から複数社に点検・見積もり依頼)

リショップナビで無料一括見積もりを取る(複数社で比較)

(※見積もりは無料です)

あわせて読みたい

よくある質問

Q. 点検商法かどうか見分けるには?
A. アポなし訪問・その場で契約を迫る・不安を煽る、が共通の特徴です。屋根など見えない場所の不具合を強調したら要注意です。

Q. うまい断り方は?
A. インターホン越しにきっぱり断り、家に入れず、その場で契約しないことです。「家族に相談します」で十分です。

Q. 契約してしまったら?
A. 訪問販売は原則8日以内ならクーリングオフで解約できます。消費生活センター(188)に相談しましょう。

まとめ

  • 点検商法=無料点検で家に入り、不安を煽って高額工事を契約させる手口。
  • アポなし訪問は家に入れず、その場で契約しない。家族でルール化を。
  • 契約してもクーリングオフ可。心配なら自分から複数社に相見積もりを。

運営者の経歴は 運営者情報(元大工のおさむ) をご覧ください。

出典:消費者庁・国民生活センター・警察の公表情報をもとに中立にまとめています。クーリングオフの条件等は契約内容により異なるため、消費生活センター(188)等にご確認ください。

コメント

タイトルとURLをコピーしました