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「屋根のことで困っているけど、どの情報を見ればいいか分からない」
このページは、当サイトの屋根・雨漏り記事の入口(まとめページ)です。症状から3クリック以内で答えに着くように整理しました。元大工のおさむが、全記事を中立の立場で書いています。
症状から探す【早見】

① いま雨漏りしている・天井にシミがある
- そのシミ、雨漏りとは限りません:天井のシミの原因5つ|色と形で見分ける
- まず今日やること:雨漏りの応急処置(バケツ・養生・写真。屋根には上らない)
- 放っておくとどうなるか:雨漏り放置の時系列(解体現場で見た家の中身)
- 費用と保険:雨漏り修理の費用と火災保険/天窓まわりなら天窓の雨漏り
② 瓦・屋根材の傷みが見える
- 瓦のずれ・割れ・漆喰の剥がれ:瓦屋根の修理費用|症状別(1枚1〜3万円から)
- 「漆喰が剥がれてますよ」と言われた:瓦屋根の漆喰剥がれ|補修費用と訪問営業の見極め(剥がれ=即・雨漏りではない)
- スレートや金属の色あせ:屋根塗装は必要?(塗る意味がある屋根・ない屋根)
③ 屋根の「縁」の傷み|下から見える健康診断
屋根本体は見えなくても、縁は地上から点検できます。月1回、見上げるだけの点検を。
- 軒裏の板のシミ・剥がれ:軒天の修理費用(シミ=上で水が動いているサイン)
- 屋根の側面の板の剥げ:破風板の修理費用(一番先に剥げる場所)
- 屋根のてっぺんの板金の浮き・飛散:棟板金が飛んだ・浮いた|修理費用と火災保険(台風被害の定番)
- 屋根の谷(V字)からの雨漏り:谷板金(谷樋)の修理費用(屋根で最も雨漏りしやすい)
- 壁と屋根の境目(雨押え)からの雨漏り:雨押え板金の雨漏り修理費用(取り合いは雨漏りの一級ポイント)
- 出窓の天板・取り合い・サッシからの雨漏り:出窓の雨漏り|4か所を場所で見分ける(継ぎ目が多く弱点になりやすい)
- 庇(窓・玄関の上の小屋根)の取り合いからの雨漏り:庇の雨漏り|取り合いが主犯(壁との継ぎ目が弱点)
- 母屋と増築のつなぎ目(取り合い)からの雨漏り:増築部分の雨漏り|接合部が主犯(母屋と増築は別々に動く)
- スレート屋根のひび・割れ・欠け:スレートのひび・割れ補修費用(差し替えか全体かの見分け)
- 屋根の端(ケラバ)からの雨漏り:ケラバからの雨漏り修理費用(雨樋がない側で雨水が集中)
- ベランダ・屋上の笠木(手すり壁の天板)からの雨漏り:笠木からの雨漏り修理・交換費用(見落とされやすい浸水口)
- カーポートの屋根が飛んだ・割れた:カーポートの屋根修理費用と火災保険(台風・雹なら保険の対象になることも)
- 屋根の雪が一気に落ちる(落雪):雪止めの後付け費用と必要性(付ける面の見極めが大事)
- 屋根のコケ・藻(塗り替えのサイン):屋根のコケ除去と塗り替えの見分け
- 屋根全体をやり直す(カバーか葺き替えか):カバー工法と葺き替えの選び分け
- 雨樋の詰まり・外れ:雨樋の修理と火災保険
- 雨戸が重い・閉まらない:調整で直す手順/直らないなら交換費用(台風前に一度、全部開け閉めを)
④ 訪問業者に「屋根が危ない」と言われた
本当に危なくても、家は数日では壊れません。その場で契約しないが鉄則です。
- 手口と断り方:屋根修理詐欺に注意
- 「保険で無料」の誘い文句:火災保険の正しい使い方(経年劣化は対象外。うその申請はNG)
⑤ 屋根全体が古い|3択で考える
- 選択肢の全体像:葺き替え vs カバー工法、どっち?
- 塗装で延命できるか:屋根塗装は必要?
- 屋根の費用全般:屋根リフォームの費用と補助金
- 古い太陽熱温水器が載ったまま:太陽熱温水器の撤去費用と放置のリスク(使っていないなら下ろす。外した後の穴の補修まで確認)
どの工事でも共通の鉄則3つ
- ①原因調査が先:部分だけ直しても、水の入口が残れば再発します
- ②台風・強風の被害は火災保険を確認:修理前に写真。経年劣化は対象外という線引きは正直に
- ③屋根専門で2〜3社の相見積もり:写真やドローンで状態を見せてくれる業者を選ぶ
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まとめ
- どこに頼むか迷ったら雨漏り・屋根修理はどこに頼む?(依頼先5つの違いと選び方)で確認
- 雨漏りは応急→原因調査→修理の順。放置だけはNG
- 軒天・破風・雨樋は地上から見える健康診断票。月1回見上げる
- 訪問営業に即決しない。写真+相見積もりで検証
- 全体が古いなら塗装・カバー・葺き替えの3択を費用と築年数で


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